今日は、自分がお世話になってきた小説投稿サイトについて宣伝します。
ライトノベル作法研究所さん(ttp://www.raitonoveru.jp/、以下「ラ研さん」)です。
管理人さんには、すでに相互宣伝の許可をいただいております。

今までラノベ新人賞に何本か作品を投稿してきて、今も結果待ちのものがあるのですが、
賞への投稿前にはいつもラ研さんにて公開させていただきました。

自分の実感としては、相談のための掲示板が充実している他、
投稿作品にも丁寧なコメントを頂けることが多いと感じます。

自分自身、作品を執筆する前のプロットの練り上げや、書き上げた作品の長所と短所の把握について
大いに他のユーザーさんのご助力をいただき、ラ研さんで少しずつ腕を上げてきたと自負しております。

よって、今後本ブログで連載する作品のプロットの相談や、
また書くのであれば新人賞向けの作品の公開についても、
ラ研さんで引き続きお世話になりたいと考えています。
それのみならず、ラ研さんに他の方が投稿された作品の宣伝も、
作者さんの許可を頂ければ本ブログで行う予定です。

新人賞向けに腕を上げたい、と考えている方がいらしたら、個人的にはお勧めの投稿サイトの一つです。

このブログに、どうしてこんなタイトルを付けたのかについて、今日は書きたいと思います。

タイトルを見れば(未だ自分以外に、このブログを見ている人はいなさそうですが……)、「おすすめされる人気のウェブ小説を目指そう!」という意気込みを感じていただけると思います。

そういう理由もなくはないのですが、実際には「とりあえずおすすめのウェブ小説読みたい」という人にも検索で見つけてもらいやすくなるように、というせこい理由もあります。

もっとも、肝心の小説を載せていないと話にならないので、近いうちにぼちぼち準備に入りたいと思います。
その前に、広告の貼り付けなど収益化に伴うあれこれの準備が先になりますが……。

今のところ、ブログ用の作品の構想がまだで、しばらくは小説以外の内容を書くと思います。
そしてのっけから、ネガティブな記事ですが……。

正直なところ、ブログという、毎日自分を発信し続けなければ生き残れないメディアでの戦いを続けて行けるか、不安と言えば不安です。他にも不安があり、それらも書き出すときりがないのですが……。

それでも毎日更新する習慣はつけておきたいので、また、あまり気負わず更新を続けたいので、この弱音の記事をアップしておきます。このブログが人気になっても、こんな手抜き記事が読まれないことを祈りつつ。