この記事も創作のモチベーションに関わることなので、
創作論に入れたいと思います。
無理やり創作論扱いしている記事ばかりな気がしますが。

最近では時雨沢恵一氏が、代表作「キノの旅」の再アニメ化決定を喜んでいたり、
今やっているアニメ「○ロマンガ先生」(一応伏字にします)の主人公も、
アニメ化された自作を妹と一緒に見るという夢を掲げていたりしますが、
自分自身も、自らの作品が受賞して人気作になった場合を妄想して楽しむことはあります。

具体的には、例えば自作がアニメ化した場合、このキャラにはこの声優を当てて欲しいとか、
基本的には一章につき一話でやってほしいが、この章は二話に分けて欲しいとかのオーダーを
原作者としてアニメスタッフに出したり……。

このブログをやるにあたっても、ブログの収入だけで、一日一記事書く以外はのんびりして
生活できたらいいな、という甘い夢を原動力にしている部分はあります。

書くこと自体の楽しさが、創作の一番のモチベーションだとは思いますが、
それ以外の欲も適度に燃料にすればいいかな、と思います。

この記事も、誰かの創作の助けになると思って創作論に含めますが……。

自分が尊敬する作家さんの一人は、時雨沢恵一氏です。
ラノベが好きな方なら知っている人は多いと思いますが、
「キノの旅」や「一つの大陸の物語」シリーズ、
最近では「SAO」のスピンオフなどで有名な大御所です。

旅行や銃やバイク、最近ではハンティングなど多くの趣味を持った人であり、
ご自身でいろいろな娯楽を楽しむことで、読者にも娯楽を提供できる人だと思っております。

創作論の観点から言うなら、設定やキャラクターなどを説明しすぎずに「目に見せる」描写や、
テンポのいいシーン・ストーリー展開、伏線の貼り方・回収の仕方などが上手で、
二時間映画的な作品作りに長けた方だと感じております。
自分自身、今まで新人賞向けの作品を書くにあたって、
大なり小なり同氏の作風の影響を受けています。

映画やアニメなどの映像媒体を意識した表現にこだわる方や、
設定・キャラクターの描写、ストーリー展開などに悩みを抱えられている方には、
参考までに時雨沢氏の作品をおすすめします。

昨日やっと、本ブログに広告を貼ることができました。

また一つ、「ブログ小説で稼ぐ」ことの準備が整ったこと。
それだけでも、今日は報告しておきます。